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おとぼけ獣医

職業
10月13日

久しぶりの書き込み

とっても久しぶりです。
 
前回、いろいろやりたいこと書きました。
もしかしたら、実行しているかななんて
思っていたかも知れませんが、何にもしていません。
 
理由は、人生の縮図がこの一ヶ月の間にあったからです。
 
まず、最大の出来事は父親の癌でした。
今まで自分が手術をする立場でしたが、
身内が癌と聞かされるとかなりショックでした。
 
転移は、予後はなどといろいろ考えてします。
進行度はなど、専門的に知っているだけに不安いっぱいでした。
 
10年前は母が癌で入院。今も元気であるため笑い話ですんでいるが、
間違いなく、うちは癌家系だ。
 
そう考えるとちょっと怖い。
 
そして、3年前には相方がやはり癌。妊娠がきっかけにわかったのだ。
初期で切除だけですんだが、女性の一番大切な臓器だと思う、子宮。
彼女にしてみれば、一大決心だっただろう。
 
父はヘビースモーカーで大酒のみ、何らかの病気にはなると思っていました。
でも、父にそのようなことが起こるなんて微塵も思っていなかった。
 
いや、父が死ぬなんてことも今でも考えられない。
でも、改めて、命というのは確実に終わりがあると思い知らされた。
 
幸い、初期癌で進行も転移もなく、切除ですんだけど、今も入院中。
もうすぐ退院。
 
このとき一番に考えたのは自分は親孝行をしてない、愚息だということ。
麻酔からさめた父を見て、こんなに年をとっていたんだと痛切に感じた。
 
父にとって、一番の親孝行は孫なんだろう。
 
そして、相方の妊娠。
 
人生ってまだまだ捨てたもんじゃない。
 
ただ、僕は今の仕事のすべてをすてて、実家近くで再出発を考えている。
仕事のために生きるのではなく、家族のために生きることが一番だと思った。
 
こんなことがないと気づかない、自分を責めてしまう。
 
父は間違いなく、すばらしい尊敬できる人です。
この年まで気づかない馬鹿息子は、できる限りの親孝行をさせていただきます。
 
私は、父も母も相方も子供も愛しています。
 
8月26日

秘密

最近考えていることのひとつとして、
防災士の資格をとろうかと考えている。
 
そして、獣医としての知識を生かして
動物と人間の防災なんて考えている
 
どうなんでしょう、いい感じしませんか?
8月20日

人生

最近、自分の人生を考えることの中で
考えるのは生ではなく、死を考える。
 
きっと、年齢を重ねた結果であることはわかるが、
なんか寂しい。
 

なんとなく

最近なんとなく思うことがいくつか‥
 
ロハスって、金持ちが余裕を持って貧乏人の生活をすること?
 
だって、自分の生活は何にもしなくてもロハスだもの。
 
看護士って、極端。
 
友人の病院の看護士は割り算もできないらしい。
私が知っている看護士は、獣医よりすごい。
 
目的意識だけではなさそう。
 
最近疲れて笑うことが少ないよ
 
8月15日

足りない

手術の道具は一応6個あるのに
滅菌が追いつかないとは何故?
 
人手がほしい
8月12日

ひさしぶり

久しぶりの書き込みです。
 
この数週間、生死の手術がたくさん入り、
ちょっと、気持ちが欝気味でした。
 
助からない命、飼い主の無責任さや
不治の病。
頭ではわかっていても、心は納得できない飼い主。
 
無事、帝王切開を終わり、みんな無事だけど
飼い主の無責任で増えていく犬たち。
 
いろいろあると気分が書き込む気持ちを乗り越えるのに時間がかかる。
 
世間では悲しい事件ばかり。
 
今の世の中に生まれて本当に幸せなのは、誰なのでしょうか?
 
7月20日

新聞で

当院は新聞をじっくり読めるくらい暇なので、
結構新聞を読む。
 
特に読者投稿のところは面白い。
なるほどと言うものや、え?と言うもの色々ある。
 
最近読んで、失礼ながら笑ってしまったのは
 
パトカーのサイレンは大変高圧的で怖い感じがする。
それで逃げるから事故も起こるのだと言ような内容であった。
その方は対応策も考えていましたが、それが明らかにおかしい。
 
対応策として、サイレンではなく童謡にするべきだというようなものである。
 
威圧感は無くなるが同時に、警察として大事なものも失くすような気がするのは
私だけであろうか?
 
冬場に灯油を売りに来る車のような状態で、犯人を追いかける姿は明らかにこっけいだと思う。
 
威圧感があるからいいのだと思うのですが?やはりこれからはマイルドに進むのですかね。
 
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